Jリーグ デイリーレポート - 2026-08-10
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Jリーグ デイリーレポート - 2026-08-10

2026年8月10日 23:42
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カブリッチの後半アディショナルタイムの2得点が横浜を驚かせる

アレクサンダル・カブリッチが後半アディショナルタイム深くに2得点を挙げ、鹿島アントラーズに横浜F・マリノス戦で劇的な4-3の勝利をもたらし、Jリーグ王者としての防衛戦を白星でスタートさせた。この試合は東京の国立競技場でリーグ記録となる63,960人の観衆の前で行われ、新たに編成されたシーズンの幕開けにふさわしい大舞台であることを示した。谷村海那が2得点を挙げて横浜を58分までに3-1とリードさせた一方、レオ・セアラも鹿島のために2得点を記録し、その中には逆転劇をつなぎとめる終盤のゴールも含まれていた。

99分と102分に決めたカブリッチのゴールは、痛恨の開幕戦敗戦になりかねなかった試合を、近年でも最も記憶に残るリーグ戦の勝利の一つへと変えた。鹿島にとってこの結果は、守備面の問題を抱えながらもタイトル防衛の望みがまだ生きていることを即座に示すものとなった一方、横浜は2点のリードを逃したことを悔やむことになった。この試合はまた、リーグの新しい8月開始・5月終了のカレンダーを象徴するものであり、シーズン開幕のスペクタクルは前例のない注目と記録的な観客を東京の国立競技場に集めた。

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