
Jリーグ
町田、柏、鹿島が無敗でJリーグをリード
FC町田ゼルビア、柏レイソル、鹿島アントラーズは、2026-27年Jリーグシーズンの開幕からそれぞれ3連勝を飾り、第4節を前に3チームが勝ち点9で並んでいた。町田は12得点、2失点で得失点差プラス10とし、得失点差で首位に立った。柏は9得点4失点で2位、鹿島は9得点6失点で3位につけた。この結果、38試合制のシーズンがまだ第4節を迎えたばかりだったものの、この3クラブがリーグに残る無敗チームとなった。
黒田剛監督率いる町田は、序盤戦で最も優れた攻撃力と守備力を示しており、リカルド・ロドリゲス監督率いる柏も印象的なスタートを切っていた。鹿島は2025年Jリーグ王者としてこの争いに加わっており、開幕からの完璧な成績にさらなる重みを与えていた。次の試練は8月29日(土)に訪れ、町田は水戸ホーリーホックとのアウェー戦に臨み、柏は清水エスパルスをホームに迎え、鹿島は序盤の上位争いにとどまるべく戦いを続けた。
4時間前に公開
ニュース一覧に戻る

